病気と症状から原因、治療法・手術などにかんする事柄をまとめてみました。 病気と症状は分かるものもありますし、残念ながら解明されないものもあります。 病気と症状、また原因と治療などについては医学の進歩で相当明らかになっていますから情報収集を怠らないように!

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メタボリック シンドローム 診断 基準


病気と症状、原因と治療など調べてみました。
病気と症状、また原因と治療などについては医学の進歩で相当明らかになっていますね。
病気と症状を参考までに調べるのはいいでしょうが、やはりしかるべき医師にかかって正確な診断と処置を施してもらわなければならにのは、言うまでもありません。
さて、病気と症状、また原因・治療法などについて入ります。メタボリックシンドロームの診断基準をご存知でしょうか?
普通に考えて、診断基準などというものは、

医者が解っていればいいものなのでしょうが、メタボリックシンドローム
どのように診断されるのかを知っておくことも勉強になるでしょうから、
メタボリックシンドロームの診断の基準を書いていきます。

メタボリックシンドロームという言葉が、世間に浸透してきましたが、
メタボリックシンドローム診断基準まで、熟知している人はまだ少ないようですよ。
【メタボリックシンドロームの診断基準】複合型リスク症候群を

「メタボリックシンドローム」という概念のもとに、
世界的に統一しようとする流れがあるのですが、日本肥満学会、
日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、

日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、
日本内科学会の8学会が日本におけるメタボリックシンドロームの
診断基準をまとめて、2005年4月に公表しています。

メタボリックシンドローム診断基準では、必須項目となる
内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、
ウエスト周囲径が男性で85cm、

女性で90cm以上を「要注意」としています。
その要注意の状態にある中で、

[1]血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dl以上、
またはHDLコレステロール値40mg/dl未満)

[2]血圧高値
(最高血圧130mmhg以上、または最低血圧85mmhg以上)

[3]高血糖(空腹時血糖値110mg/dl) 上記3項目のうち、
2項目以上が該当する場合をメタボリックシンドロームと診断する、としています。

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この記事のカテゴリーは「症状と病気について」です。2008年05月05日に更新しました。

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